2018-03-03

プラチナ・パラジウムプリント ワークショップ

1873年にイギリスのウィリアム・ウイルスによって発明されたプラチナプリントは、130年以上の歴史を持つ印画法です。長い露光域、深みのある調子、科学的に非常に安定しているプラチナやパラジウムで画像を形成する為すばらしい耐久性があります。発明当時に作られた美しいプリントが現在まで非常に良い状態で残されている事から近年再評価されているプロセスです。かつてはマシンコートの印画紙が販売されていた事もありましたが、現在では感光液を自分で調合してハンドコートで印画紙を制作します。

本ワークショップでは、ご自身のネガフィルム(35m/m~4×5の場合はスキャンデータ)あるいはデジタルカメラで撮影した作品を使ってプラチナ・パラジウムプリントを体験していただきます。

開催日

3/31(土) 13:00~18:00  定員4名
4/1(日)13:00~18:00  定員4名(定員に達しましたので受付を終了させていただきます)

ワークショップ料金

¥15,000-(税込)

お持ちいただく物

筆記用具・エプロン・手ぬぐい・デジタルデータ(念のため元データ・フィルムをお持ち下さい)

デジタルデータについて

デジタルカメラで撮影したデータの場合

8×10以下のプリントサイズ,16bit,720dpi,TIFFで保存

フィルムネガの場合

スキャンする際に16bit,720dpi,8×10以下のサイズでスキャン・TIFFで保存,してください。
フィルムスキャンができない、あるいはデータに関してご質問等ありましたらこちらへお問い合わせ下さい。

■お申し込み方法

下記のフォームよりお申し込みください。

講師

猪股良文
東京都出身
日本大学芸術学部卒
在学中より電通写真部アシスタント・個人アシスタントを経てフリー。車・建築写真を主とする。
細江英公ワークショップ、ジャックウェルポット・ジュディードーターワークショップ参加。
2013年よりアマナサルトにてオルタナティブ・プリント制作担当。
2016年10月よりアトリエ・シャテーニュにてオルタナティブプロセス・ワークショップを担当。

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