2017-07-21

横浜写真・手彩色体験ワークショップ

幕末から明治にかけて横浜は日本第一の開港地となりました。その横浜を訪れた外国人に人気を博したのが「横浜写真」と呼ばれる、日本の風俗や風景が焼き付けられた鶏卵紙に日本画の顔料で彩色された色鮮やかな写真です。今でいう絵葉書のようなものですが、螺鈿細工や蒔絵を表紙に施した豪華なアルバムもあり、当時最新の写真と伝統的な日本画の技術が結びついた工芸品ともいえるでしょう。

修復家の三木麻里さんによる横浜写真のレクチャーの後、「内田九一」と「ライモンド・スティルフリード」撮影の横浜写真を複写して新たに鶏卵紙に焼き付けたものに、顔料を使って彩色していただきます。当時の風物などに想いを馳せながら手彩色をお楽しみください。

開催日時

8月19日(土曜日) 13:00~17:00 定員 8名(募集終了)
9月16日(土曜日) 13:00~17:00 定員 8名

参加費

¥3500-(各曜日共)

お持ちいただく物

筆記用具、メモ、エプロン(絵の具が衣服に付着する場合があります)

申し込み

下記フォームよりお申し込みください。

お申し込みの際、ご希望日もお知らせください。

講師

三木麻里

日本大学芸術学部写真学科卒業。同大学院博士前期課程映像芸術専攻修了。
株式会社講談社写真部助手、東京国立博物館、国立歴史民俗博物館非常勤職員を経て、文化庁在外研修員として米国、ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館(現・ジョージ・イーストマン・ミュージアム)及びロチェスター工科大学画像保存研究所共催のプログラムにて写真保存修復技術を学ぶ。制作の経験を踏まえ、制作・技法・保存・修復等、写真に関する諸テーマに取り組む。
日本大学芸術学部非常勤講師。

 

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