2019-09-20

「Before Shooting」Workshop by Tim Moog

 

皆さんは普段どの様なフィルムで撮影していますか?

いつも同じフィルム?

一種類のフィルムを使い込む事はそのフィルムの特性などを知る事が出来るので、その点では良い事です。しかし、建築物もポートレートもスナップも静物も一種類のフィルムで良いのでしょうか?

「Before Shooting」と題した今回のワークショップはシルバーソルトとのコラボ企画。35ミリやブローニ判を使用している初心者の方を対象にして、撮影の前に被写体に最も適したフィルムを選択し、そのフィルムにあった現像液を使用する事でプリントし易いネガを作る為のノウハウや、フィルム・現像液の基礎、フィルムの感度の決め方等を、シルバーソルト代表のティム・モーグ氏に実技を交えて2日間に渡って教えていただきます。

 

日時

10月26日〜27日(2日間)

10月26日(土) 10:00~13:00

10月27日(日) 13:00~17:00

参加費

25,000円 実費込み(フィルム代を除く)

定員

8名(先着順)

準備する物

*常用カメラ(35ミリ判〜6×9)

*標準レンズ(例えば35ミリ判の場合50m/mをご用意下さい。広角レンズは不可)

*フィルムについては後日ご連絡致します

*2日目は現像工程がありますので、汚れても良い服装またはエプロン・手拭いなどをご用意下さい。

*筆記用具

 

お申し込み

下記フォームよりお申し込み下さい。

なお、メールアドレスはPCメールが受信出来るアドレスでお願い致します。携帯電話のアドレスの場合、PCメールを受け取れない設定になっている場合が多く、ご連絡が取れないケースが発生しております。携帯電話の場合はお手数ですがinfo@atelier-chataigne.orgのメールが受け取れるよう設定を変更して下さい。

講師

Tim Moog

私は1984年に学校の写真クラブで写真を始めました。

フィルム写真の芸術的側面と科学的側面に興味があります。 本を読むだけでなく、実験や測定を行って自分の考えを検証することが重要です。 そのため、長年にわたり写真の実用的な側面に焦点を当てた大量のデータを蓄積しました。

ワークショップでは、フィルムの現像方法とネガからのプリントについて教えます。 私の目標は、フィルム写真の最新のテクニックを教えることで、誰もが個々の芸術的表現に対して最高のネガとプリントを得ることができます。

また写真素材の工業生産にも興味があります。 私はヨーロッパのフィルム業界と密接な繋がりがあり、彼らと協力してアナログ写真の魅力を広めています。

2013年以来、アナログ写真素材を扱うショップ・シルバーソルト(www.silversalt.jp)をマネージメントしています。

 

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