2018-09-13

髙橋ミラ写真展「37.2℃ -女性たちの光と影-」

髙橋ミラ写真展「37.2℃ -女性たちの光と影-」

女性特有の「光と影」・「命の継承」
女性の人生の一瞬に寄り添い、様々な「性」と向き合いたいと撮り始めた2002年以降の作品と
新作モノクローム(シルバー・プリント)作品を展示いたします。

会期:2018年10月16日(火)~ 10月21日(日) 12:00~19:00(最終日は16:00まで)

会場:Roonee 247 fine arts
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-9さとうビル4階
TEL:03-6661-2276

 


作家略歴

14歳でフィルムカメラに目覚め写真を撮り始める。
2002年より「女性の性」をテーマに「命の尊さ」「婦人科検診の重要さ」を伝えたいと
女性ポートレートや妊娠中の女性を撮影し、写真家として活動開始。
2004年より個展や雑誌で発表している。

 mira_takahashi


作家コメント

女性にとって【37.2℃】という高い体温は、約28日周期のバイオリズムの中で高温期に当たります。
新しい命を迎え入れる準備をする期間。

19歳の頃の自らの経験から女性の神秘的な身体のつくりに興味を持ち、
女性特有の「光と影」を求めて写真を撮るようになりました。
日々生きていく中で喜びや幸せに満ち溢れ笑顔が絶えない時もあれば、
先が見えない不安の中、闘わなければならない時、人生の決断をしなければならない時もあります。
「光と影」・「命の継承」・「希望」・「愛」。
女性の人生の一瞬に寄り添い、様々な「性」と向き合いたいと撮り始めた2002年以降の作品と
新作モノクローム(シルバー・プリント)作品約35点を展示いたします。


企画 一般財団法人 戸部記念財団