2018-09-14

D.J.Hinman 写真展「In a Village」

D.J.Hinman 写真展「In a Village」

「日本に暮らすアメリカ人「D.J.Hinman」は、モノクロームフィルムで
ストリートスナップ、ドキュメントやポートレートを撮り続けています。
アメリカの農家に生まれ育った彼は憧れていた都会とその地に暮らす人々をテーマに撮影を行ったきたが、近年は『小さな村』に惹かれ東南アジアを訪れ作品作りを行っています。
今回はラオス、ネパールの小さな村に暮らす人々や風景を中心に展示いたします。

会期:2018年10月23日(火)~ 10月28日(日) 12:00~19:00(最終日は16:00まで)
※終了いたしました。

会場:Roonee 247 fine arts
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-9さとうビル4階
TEL:03-6661-2276

 


作家コメント

私は日本に住むアメリカ人、日本に来て15年になる。
以前はニューヨークに住んでいました。
その頃にインターナショナルセンターで写真を学びました、
主にスナップ、ドキュメントやポートレートを撮っています。

今まで日本で行なった写真展のテーマは、
「日本のサラリーマン」
「東南アジアの市場」
「東京の夜の窓」
「モンゴルに暮らす人々」
「日本人の電車内での時間の過ごし方」でした。

今までは大きな都市に暮らす人々を撮影してきましたが
最近は「小さな村」に惹かれます、
それは私が生まれ育ったのがアメリカの片田舎にある農場だったことが
関係しているかもしれません。
今回はラオス、ネパールの小さな村に訪れ
ガイドを通してコミュニケーションを取りながら
撮影した作品を展示いたします。


企画 一般財団法人 戸部記念財団